Tatsuhiko Miyagawa's Blog

手紙

December 04, 2006

手紙手紙東野 圭吾この日曜の夕方から読み始めて、夜に読み終わってしまった。

東野作品らしくグイグイ引き寄せる感じはいつもどおり。重く、悲しく、美しいストーリーで、読後感もさわやかというわけにはいかないけど、また読んでみたいという印象を持たせるには十分。

涙なしには読めない、というほど感動的なシーンというのはないけど、ストーリーの重さの積み重ねがじわじわと響いてくる。映画はまだみてないけど、東京に戻ったら見てみたい。こっちのほうがよりわかりやすそう。